こんなお悩みありませんか?
EP申請でよくあるご相談
✓ 自分はEPを取得できるのか知りたい
✓ COMPASS制度がよくわからない
✓ EP申請に必要な給与条件を知りたい
✓ 家族のDP申請も一緒に相談したい
✓ 求人広告が必要か確認したい
✓ 一度リジェクトされたが再申請できるか知りたい
シンガポールで駐在員として赴任する方や、現地採用で就労される方は、 一般的にEmployment Pass(EP)を取得して勤務されるケースが多くあります。 SG Visa Globalでは、EP申請に必要な給与要件、COMPASS制度、必要書類、 申請から発行までの流れを日本語でわかりやすくご案内しています。
こんなお悩みありませんか?
✓ 自分はEPを取得できるのか知りたい
✓ COMPASS制度がよくわからない
✓ EP申請に必要な給与条件を知りたい
✓ 家族のDP申請も一緒に相談したい
✓ 求人広告が必要か確認したい
✓ 一度リジェクトされたが再申請できるか知りたい
Employment Passとは?
Employment Pass(EP)は、シンガポールで専門職・管理職・経営職として働く外国人向けの就労ビザです。
EP取得には、最低給与要件を満たしたうえで、COMPASS制度による審査を通過する必要があります。
また、申請者本人だけでなく、雇用企業側の状況も審査対象となります。
EP取得の2つのステージ
Employment Pass(EP)の申請では、まず最低給与要件を満たしたうえで、 COMPASS制度による評価を受ける必要があります。
2027年1月1日以降の新規申請では、EPの最低給与要件が引き上げられます。
| 業種 | 最低給与要件 |
|---|---|
| 非金融業 | SGD6,000 ~ SGD11,500 |
| 金融業 | SGD6,600 ~ SGD12,700 |
※年齢に応じて段階的に上昇します。
※更新申請については適用時期が異なります。
最低給与要件を満たした後、COMPASS(Complementarity Assessment Framework)による評価が行われます。
原則として40ポイント以上の取得が必要です。
※月額固定給与 SGD22,500以上の場合は、COMPASSが免除されます。
COMPASS
COMPASSでは、主に以下の4項目で評価されます。
| 項目 | 20点 | 10点 | 0点 |
|---|---|---|---|
| C1 給与水準 | 同年代PMET比 上位10% |
上位35%以上 10%未満 |
上位35%未満 |
| C2 学歴 | MOM認定の 高評価大学等 |
その他大学・ 学士相当資格 |
学位なし・ 非認定資格 |
| C3 多様性 | 国籍比率 5%未満 |
5〜25%未満 | 25%以上 |
| C4 ローカル雇用 | 同業界内で 上位50%以上 |
20〜50%未満 | 20%未満 |
日本の大学でも評価は大学ごとに異なります。
例えば、以下のような大学は20点対象となるケースがあります。
・東京大学
・京都大学
・大阪大学
・東北大学
・東京工業大学
・早稲田大学
・慶應義塾大学
一方で、その他の大学でも10点を取得できる場合があります。
※最終的な評価はMOMの基準に基づいて判定されます。
PMETとは、専門職・管理職・技術職を指します。
PMETが25名未満の企業の場合、C3・C4は一律10点となります。
サポート内容
✓ EP新規申請
✓ EP更新申請
✓ COMPASS事前確認
✓ DP申請サポート
✓ MOM追加書類対応
✓ IPA取得後の発給サポート
✓ リジェクト後の再申請サポート
申請の流れ
STEP 1|ご相談
現在の状況や取得可能性について確認いたします。
STEP 2|必要書類の確認
申請者・企業双方の必要書類をご案内いたします。
STEP 3|MOMへ申請
MOMシステムを通じてEP申請を行います。
STEP 4|追加書類対応
必要に応じてMOMからの追加質問や追加資料提出に対応します。
STEP 5|IPA取得
承認後、IPA(In-Principle Approval)が発行されます。
STEP 6|発給手続き
シンガポール入国後、EP発給手続きを行います。
お客様の声
自社でEP申請をしたところ、2回のアピール後もリジェクトされてしまい、思うように進まず、このまま続けていいのか分からなくなっていました。
一度整理したいと思い、オンラインで相談したところ、現在の状況や制度の考え方を丁寧に見ていただき、どこを見直すべきかが具体的に分かりました。
自分たちだけでは気づけなかった視点をいただけたことで、進め方の方向性がはっきりしました。
FAQ
Q. EP と S Pass の違いは何ですか。
A. EPは、専門職・管理職など高度人材向けの就労ビザで、給与水準・学歴基準が高めに設定されています。 一方、S Passは中堅技能レベルの人材向けで、EPよりも給与基準が低く、適用対象も異なります。
Q. 家族は帯同できますか。条件も教えてください。
A. EP保持者の月給が SGD 6,000以上の場合、配偶者や子どもに Dependant's Pass(DP)を申請できます。
また、月給 SGD 12,000以上であれば、 両親に Long Term Visit Pass(LTVP)を申請できます。
Dependant's Pass(DP)についての詳細は、 こちらから ご覧ください。
Q. COMPASSの条件に満たしているか、事前に調べる方法はありますか。
A. 給与水準・学歴・会社の体制などにより、COMPASSの評価は変わります。
一般的には、各項目の基準をもとにご自身の状況を整理しながら確認していくことが重要です。
不明な点がある場合は、制度の見方や確認ポイントについてご案内しています。
Q. 却下(リジェクト)リスクを避けるにはどうしたらいいですか。
A. 特に注意すべき点は以下のとおりです。
Q. EP申請が却下された場合、再審査(アピール)はできますか。
A. はい、再審査は可能です。 重要なのは、拒否理由を解消した上で適切な資料を追加して再提出することです。
提出期限:
却下通知を受け取ってから3か月以内に提出する必要があります。
それを過ぎると新規申請になります。
審査期間:
ほとんどの再審査は6週間以内に処理されます。
Q. 給与や雇用に関する不正が見つかった場合、どのような刑罰がありますか。
A. 給与や雇用に関する虚偽の申告は、単なる申請却下にとどまらず、 刑事責任を問われる重大な違反行為です。
MOMはこれを Employment of Foreign Manpower Act(EFMA)違反として扱い、 罰金や懲役を含む厳しい処罰を科しています。
実際の日系幼稚園元園長による虚偽申告事例については、 こちらのコラムをご覧ください。
EP申請、更新、COMPASS、DP申請について、まずはお気軽にご相談ください。
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