起業家・法人設立を
ご検討の方へ

シンガポールでの法人設立や事業展開を検討されている方向けに、 ビザや法人設立に関する基本情報を日本語でご案内しています。

こんなお悩みありませんか?

起業・法人設立でよくあるご相談

✓ シンガポールで法人を設立したい

✓ どのビザを取得すればいいかわからない

✓ 自分で会社を経営しながらシンガポールに住みたい

✓ Employment Pass(EP)とONE Passの違いを知りたい

✓ 家族も一緒に帯同したい

✓ 法人設立後の流れを知りたい

主なビザの選択肢

起業家が検討する主なビザ

Employment Pass(EP)

シンガポール法人の経営者・取締役として活動する場合に利用される、 最も一般的な就労ビザの一つです。

法人を設立しただけで自動的にEPが取得できるわけではなく、 給与条件、COMPASS、事業内容、会社の状況などを踏まえて審査されます。

EPについて詳しく見る

ONE Pass

ONE Passは、一定の高所得者や実績のある人材向けの就労ビザです。 雇用主に縛られず、複数の事業や会社に関与できる点が特徴です。

起業、複数企業での活動、事業展開などを検討されている方にとって、 選択肢となる場合があります。

ONE Passについて詳しく見る

法人設立について

法人設立とビザ申請を合わせて確認

シンガポールでは、外国人でも法人設立が可能です。 ただし、法人設立とビザ申請は別の手続きであり、 法人を設立しただけで就労ビザが自動的に承認されるわけではありません。

事業内容、給与設定、役職、株主構成、今後の事業計画などを踏まえながら、 どのビザが適しているかを確認することが重要です。

SG Visa Globalでは、提携先と連携しながら、 法人設立、会社秘書役、会計・税務、銀行口座開設などに関するご相談も承っています。

よくあるご質問

FAQ

Q. 法人を設立すればEPは必ず取得できますか。

A. いいえ。法人を設立しただけでEPが自動的に取得できるわけではありません。

EP申請では、申請者の職歴や給与、事業内容、会社の状況などが総合的に審査されます。

Q. EPとONE Passはどちらを選べばよいですか。

A. ご経歴や収入水準、今後の活動内容によって異なります。

一般的には、シンガポールで新たに事業を始める方はEPを利用されるケースが多く、 一定の高収入や実績をお持ちの方はONE Passの対象となる可能性があります。

Q. 家族も一緒にシンガポールへ移住できますか。

A. 条件を満たす場合、配偶者やお子さまのDependant's Pass(DP)を申請できる場合があります。

また、ご両親についてはLong Term Visit Pass(LTVP)の対象となるケースもあります。

Q. 法人設立にはどれくらい時間がかかりますか。

A. 通常、必要書類が揃っていれば数営業日で法人設立は可能です。

ただし、銀行口座開設やビザ申請は別途時間が必要となるため、 余裕を持ったスケジュールをおすすめしています。

Q. 法人設立とビザ申請をまとめて相談できますか。

A. はい。SG Visa Globalでは、ビザ申請だけでなく、 提携先と連携しながら法人設立に関するご相談も承っています。

シンガポールでの法人設立やビザ申請について、まずはお気軽にご相談ください。

お問い合わせフォームへ