こんなお悩みありませんか?
DP保持者の就労・LOC申請でよくあるご相談
✓ DP保持者としてシンガポールで働きたい
✓ 個人事業主として活動を始めたい
✓ ACRA登録やLOC申請の流れがわからない
✓ 自分がLOC申請の対象になるのか知りたい
✓ 更新時のローカル雇用要件が不安
DPやLTVPをお持ちの方がシンガポールで働くために必要となる LOC(Letter of Consent)について、日本語で丁寧にご案内いたします。
こんなお悩みありませんか?
✓ DP保持者としてシンガポールで働きたい
✓ 個人事業主として活動を始めたい
✓ ACRA登録やLOC申請の流れがわからない
✓ 自分がLOC申請の対象になるのか知りたい
✓ 更新時のローカル雇用要件が不安
LOCとは?
LOC(Letter of Consent)は、DPやLTVP保持者がシンガポールで働く際に必要となる就労許可です。
EPやS Passのような独立した就労パスではなく、現在お持ちのDPやLTVPに紐づいて発行されます。
対象者と主な要件
1. EP保持者の配偶者(DP保持者)
EP保持者に帯同しているDependant’s Pass(DP)保持者がLOCの申請を行う場合、 原則としてビジネスオーナーとして活動する場合に限られます。
対象例:ACRA登録済み事業の個人事業主、ACRA登録のパートナー、 取締役であり会社株式を30%以上保有している方など。
更新時には、シンガポール人または永住者(PR)を最低1名雇用し、 現行のLocal Qualifying Salary(LQS)以上の給与支払いおよびCPF拠出を 一定期間行っていることが求められます。
2. ONE Pass保持者の配偶者(DP保持者)
ONE Pass保持者の配偶者でDPを持つ方は、雇用形態での就労、 またはビジネスオーナーとしての起業活動のためにLOC申請が可能です。
3. LTVP / LTVP+ 保持者
シンガポール国民または永住者(PR)の配偶者や21歳未満の未婚の子で、 LTVP / LTVP+を保有し、雇用形態で就労する場合、LOC申請が可能です。
サポート内容
個人事業登録に関するサポート(初めての方向け)
ACRAでの個人事業登録に関する流れや必要事項についてご案内しています。 初めての方でも理解しやすいよう、制度や準備のポイントを整理しながら進めていきます。
LOCに関するサポート(既に事業登録済の方向け)
LOCに関する制度や申請の流れ、必要書類についてご案内しています。 状況に応じた注意点や進め方についても、日本語で分かりやすくお伝えしています。
お客様のご状況やニーズに合わせて、最適なサポートをお選びいただけます。
申請の流れ
STEP 1|ご相談
お問い合わせフォームよりご連絡ください。オンライン面談も承っております。
STEP 2|お見積もり・ご契約
必要書類や手続きの流れを説明し、お見積書を提示いたします。内容にご同意いただいた後に正式契約となります。
STEP 3|書類準備
LOCの申請に必要な書類をご準備いただきます。
STEP 4|MOMへの申請
MOMのシステムを通じて申請手続きを進めます。
STEP 5|結果通知・発行手続き
審査完了後、MOMより結果が通知されます。承認された場合、LOCは電子的に発行されます。
お客様の声
個人事業として何か始めたい気持ちはあったものの、手続きが難しそうで、なかなか動き出せずにいました。
まずは情報収集と思い問い合わせをしたところ、一つひとつ丁寧に整理していただきました。
自分に合った進め方が見えてきたことで、迷いが減り、次にやるべきことがはっきりしました。
シンガポールに来る前は夫の帯同という形だったため、自分が個人事業主として働くことになるとは思ってもいませんでした。
今はその形で日々の生活を送れるようになり、相談して本当によかったと感じています。
FAQ
Q. LOCとは何ですか。EPやS Passとの違いを教えてください。
A. LOC(Letter of Consent)は、DPやLTVP保持者がシンガポールで働く際に必要な就労許可です。 独立した就労パス(EPやS Pass)と異なり、帯同ビザに紐づいて発行されます。
Q. LOCの有効期限はどのくらいですか。
A. Dependant’s Pass保持者(ビジネスオーナーの場合)、初回はLOC発行日から1年間、 またはDependant’s Passの期限のいずれか短い方が有効期限となります。 更新時は、Dependant’s Passの期限までLOCが有効となります。
LTVP/LTVP+保持者が就労目的でLOCを取得する場合、 LOCの有効期限は申請書に記載された期間、あるいはLTVP/LTVP+の期限のいずれか早い方になります。
Q. ACRAでの個人事業主登録が不安です。対面で対応してもらえますか。
A. はい。対面で一つずつの手続きを丁寧にサポートしています。ご安心ください。
Q. LOC更新時にローカルの雇用が必須ですが、3か月だけCPFを払えばいいですか?
A. いいえ、CPFだけでは要件を満たしません。 MOMの更新要件としては、シンガポール人または永住権(PR)保持者を雇用し、 その従業員に対し現行のLocal Qualifying Salary(LQS)以上の給与、 かつ少なくとも3か月間のCPFを支払っていることが必要です。 つまり、給与(LQS相当額)が支払われていない場合は、CPFだけを払っていても要件を満たすことにはなりません。
DP保持者の就労、個人事業主登録、LOC申請について、まずはお気軽にご相談ください。
お問い合わせフォームへ